04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

花鳥風月

気ままに回文歌、いろは歌を書いています。

まわりうた 

かとかみつ まあかきしきと
  ふたかみか たふときしきか あまつみかとか

(下土が満つ 真明かき時期と 二神が 尊き磯城が 天つ帝が)

解説

下土(かど)は「下界。大地。」、真(ま)は「(名詞・形容詞・形容動詞などに付いて)うそいつわりのない、真実の、本当の、などの意を表す。」、明かし(あかし)は「明るい。」「清らかだ。偽りがない。」、時期は「事を行うための期間。ある区切られた時。おり。」「季節。時節。」、磯城(しき)は「周囲に岩石をめぐらした祭場。」、天つ(あまつ)は「天の。天空の。」の意味です。

余談

この歌は、WAVEのアルバム「Citra re:verse -其歌は真言顕す欠片と為りて-」の中にある「天照大御神-AMATERAS SYSTEM-」~「月読命-TSUKUYOMI SYSTEM-」~「須佐能乎命-SUSANOWO SYSTEM-」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

Posted on 2017/05/31 Wed. 23:31 [edit]

category: まわりうた

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31

まわりうた 

なかきよの ひかるしんしう
  かしらから しかうしんしる かひのよきかな

(永き代の 光る神州 頭から 至高神知る 加被の良きかな)

解説

神州(しんしゅう)は「神の国。神国。日本で自国の美称として用いた。」、頭(かしら)は「人間や動物の首から上の部分。あたま。こうべ。」「一団の人々を統率する人。統領。特に、鳶職(とびしょく)・大工・左官など職人の親方。」、加被(かび)は「神仏が力を貸して守ってくれること。加護。」の意味です。

余談

この歌は、サティヤ・サイ・ババの「ガーヤトリーマントラ 108 - Gayatri Mantra」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

雑感

この歌の「神州」は特に日本に限らず、神国という意味で使っています。

また「頭」は、頭の頂点から感じるという意味の他、大統領とか首相とか、この世における各分野で、一番偉い地位についている人から神を感じ取るようになる、という意味も含まれているように感じます。

Posted on 2017/05/30 Tue. 19:02 [edit]

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30

まわりうた 

かみのしつ うちのひかてり
  たいうちう いたりてかひの ちうつしのみか

(神の実 内の日が照り 大宇宙 至りて佳美の 智映しのみが)

解説

実(じつ)は「ほんとう。真実。」「まごころ。誠実。」「中身。内容。実質。」、佳美は「りっぱで美しい・こと(さま)。」の意味です。

余談

この歌は、サティヤ・サイ・ババの「ガーヤトリーマントラ 108 - Gayatri Mantra」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

Posted on 2017/05/29 Mon. 17:05 [edit]

category: まわりうた

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29

まわりうた 

たまふらは むかははちちく
  かたむかむ たかくちちはは かむはらふまた

(魂振らば 向かはば地軸 傾かむ 高く父母 神掃ふまた)

解説

魂(たま)は「たましい。」、地軸は「地球の自転軸。公転面に対して垂直ではなく66.6度ほど傾斜している。この軸は不動ではなく、空間に対しても、地球自身に対しても変位し、前者を歳差・章動、後者を極運動という。」「大地の中心。大地の支え。」、神掃う(かむはらう)は「神の力で、けがれや災厄などを追いはらう。」の意味です。

余談

この歌は、-MYTH- The Xenogears Orchestral Albumの「最先(いやさき)と最後(いやはて) -Orchestra Version-」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

雑感

世界中に洪水伝説があるが、あれは過去、地球の地軸が傾いて起きたことが元になっているという話がある。

下記記事によると、今回またも同じことが起ころうとしているのだとか。

『クリシュナ物語(60)』(「サイババが帰って来るよ」さん)
http://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/96873b994d514f45e229057519f5e77d

世の中の動きを見ていると、限界のそのまた限界の所へと極まって来ている感があるし、日月神示にも地軸について書かれてある部分があるので、それは有り得るかもしれない、とは思う。

日月神示参照。

『天(あま)さかり地(くに)さかります御代となるぞ、臣民の心の中にいけおいた花火 愈々ひらくとききたぞ、赤い花火もあるぞ、青いのもあるぞ、黄なのもあるぞ、それぞれのミタマによりて、その色ちがふのざぞ、ミタマ通りの色出るのざぞ。金は金ぞ、鉄は鉄ぞ、鉛は鉛として磨いてくれよ、金のまねするでないぞ。地つちの軸 動くぞ、フニャフニャ腰がコンニャク腰になりて どうにもこうにもならんことになるぞ、其の時この神示、心棒に入れてくれよ、百人に一人位は何とか役に立つぞ、あとはコンニャクのお化けざぞ。』(磐戸の巻 第五帖)

『我が名呼びておすがりすれば、万里先に居ても云ふこときいてやるぞ、雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、と申してお願ひすれば、万里先に居ても、この世の荒れ、地震のがらせてやるぞ、神々様に届く行で申せよ。こんなよき世は今迄になかりたのぢゃ、膝元(ひざもと)に居ても言葉ばかりの願ひ聞こえんぞ、口と心と行と三つ揃った行い、マコトと申して知らしてあろが。時節来てゐるなれど、わからん人民多い故 物事遅くなりて気の毒なるぞ、今暫くの辛抱なるぞ、神は人民に手柄立てさしたいのぢゃ、許せるだけ許してよき世に致すのぢゃ、ここまで開けたのも神が致したのぢゃ、今の文明なくせんと申してあろうが、文明残してカスだけ無(のう)にいたすのぢゃ、取違ひ慢心致すなよ。日本の国いくら大切と申しても、世界中の臣民とはかへられんから、くにひっくりかへること、まだまだあるかも知れんぞ、くにの軸 動くと知らしてあろがな。此の神示キの儘であるから心なき人民には見せるでないぞ、あまりきつくて毒になるから、役員 薄めて見せてやれよ、一日も早く一人でも多く助けてやりたいのぢゃ、神まつり結構ぞ、神まつらいでいくら道説いても肚にはいらんぞ、肚に入らん道は悪の道となるのぢゃ、頭ばかりで道歩めん道理わからんか、改心足らんぞ。』(風の巻 第五帖)

『善言(よごと)は神、なにも上下、下ひっくり返ってゐるから、分らんから、神の心になれば何事も分るから、鏡を掃除して呉れよ。今にこのおつげが一二三(ヒフミ)ばかりになるから、それまでに身魂をみがいて置かんと、身魂の曇った人には何ともよめんから、早く神こころに返りて居りて呉れ、何も一度に出て来る。海が陸になり陸が海になる。』(上つ巻 第三帖)

一応歌の解釈を書いておくと「魂振らば 向かはば」は、地球の魂が振ったら、それを決心することに向かったら、という意味かと思う。石油を際限なく汲み上げたりして、もはや地球の環境は元に戻らない所まで来ているので、地球の魂が、もはやこれまで、と判断したら、その時に地軸が傾くのだろうと思う。

神道用語で魂振り(たまふり)というものがあるが、おそらくあれに相当するものかと思われる。具体的にどうなって地軸が傾くのかはよくわからないが、マントル奥深くにある地球の核が、何らかの異常振動を起こすということかもしれない。

「高く父母」は、その後に神(かむ)と来ているので、これは誰かの両親という意味ではなく、人類レベルで見た父母、つまり神様ということだろう。広義で見れば陰と陽のエネルギーの流れという感じがする。要するに、今はバランスが傾いているので、それを戻すために掃うということかと思われる。

この世は相似形なので、地軸が傾くという大掃除もまた、個々の内にある心のバランスを取るために行われるのだと推察できる。地軸がいつ傾く、どこに逃げたら助かる、ということを知るのも大事ではあるが、まずは自分の心のバランスを取り戻し、いつも平安で居ることが、今求められていることではないかと思うのである。

むしろそれを促す為に、これらのことが今現在起きつつある、という見方も出来るかと思う。

Posted on 2017/05/28 Sun. 11:16 [edit]

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28

まわりうた 

すへかみの ひかりのいまの
  かひなかな ひかのまいのり かひのみかへす

(皇神の 光の今の 腕かな 彼我の真祈り 佳美のみ返す)

解説

皇神(すべがみ)は「神を敬っていう語。すめがみ。」、腕(かいな)は「‘うで’の古い言い方。肩からひじまでの部分。二の腕。また、肩から手首までの部分もいう。うで。」、彼我(ひが)は「他人と自分。相手方と自分方。」、佳美は「りっぱで美しい・こと(さま)。」の意味です。

余談

この歌は、「テイルズ オブ レジェンディア オリジナル サウンドトラック」のdisk2にある「鳥は鳴き、僕は歌う」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

Posted on 2017/05/27 Sat. 20:35 [edit]

category: まわりうた

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27

まわりうた 

かけんてる けさのひかてり
  しあいない あしりてかひの さけるてんけか

(仮現出る 今朝の日が照り 至愛内 阿知りて佳美の 咲ける天華が)

解説

仮現(かげん)は「 神仏などが、かりにこの世に身をあらわすこと。化身。」、阿は「梵語字母の第一字、およびそれによって表される音。密教では、阿字はすべての梵字に含まれており、すべての宇宙の事象にも阿字が不生不滅の根源として含まれていると考える。」、佳美は「りっぱで美しい・こと(さま)。」、咲けるの‘る’は「存続の意味の助動詞‘り’の連体形。…ている。…てある。」、天華は「天上界に咲くという霊妙な花。」の意味です。

余談

この歌は、ゼノギアスアレンジヴァージョン-CREIDの中にある「CREID」を聴きながら、下記ブログを読んで、それをモチーフに書いた歌です。ちなみに「CREID」はゲール語で「信じる」という意味だそうです。

『インタビュー特集(46)大奇跡が起こるよの巻』(サイババが帰って来るよさん)
http://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/11edf80d4cb47759fea7493add26c9c5

雑感

上記日記によれば、いつの日か、そう遠くない未来にサイババが再降臨されるのだそうだ。他の日記も合わせて読んでみたら、このサイババというお方は、明らかに大元の神様の化身なので、有り難い話だなぁ、と思います。

日本も放射能汚染問題とからんで、日を追うごとに悪化して来ているので、一日も早い御降臨を願うばかりだ。日月神示に、神の眼から見ても、人の眼から見ても、見て居れない、という旨のことが書かれているが、まさにその状況が目の前に広がっている。

東京も実はかなり汚染されているという話があったが、大手の新聞でもようやく、放射性物質が都内にも飛来していたことを報道している。

『放射性セシウム含む微粒子 「3.11」後、都内にも飛来』(日本経済新聞より)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16870290V20C17A5CR8000/

それを裏付けるように循環器系の病気(インフルエンザによる学級閉鎖 / 甲状腺がんや心臓病の増加 等)の蔓延に加えて、中枢神経の障害(いくら寝ても抜けない疲労感 / ブレーキとアクセルの踏み間違いによる追突事故 / シャンプーを二度してしまうなどの極度の物忘れ / 素っ裸で街中を歩いてしまったり、電車内で奇声を発してしまうなどの奇行 等)と思われる事象も、実際に出て来ている。

下記記事参照。

『かにちゃんと世界線』(twitterより)
https://twitter.com/hunterkani?lang=ja

『今日の放射能 健康被害が広がっている!』(ずくなしの冷や水さん)
http://inventsolitude.sblo.jp/article/46082335.html

『被曝症状最前線 こんな症状が出たら被曝が原因ではないかと疑うのが今の日本の常識です』(ずくなしの冷や水さん)
http://inventsolitude.sblo.jp/article/171710583.html

しかもそれら病気や障害は終わるどころか、チェルノブイリの例と同じく、今後さらにひどくなり、日本の首都圏はもうダメだ、放射能にはどうしても勝てない、と社会全体で共有認識するまで止まらない見通しなので、もうどうにもならない。

前復興大臣の痩せ方具合や国会での与野党のやり取りを見ていると、政治家の方たちの被ばくも疑うぐらいだ。

超一級の被ばく対策をしているであろう方たちでさえ、あのような状態なのだから、一市民にとってはもう逃げ出す以外にない。だが日月神示では、殺さなならん人はどこまで逃げても殺さないといけない、とも書かれてある。生かす人はどこにいても生かさなならん、ともある。

ここまで来たらもうお手上げで、神様に祈ってすがるより他に道がないように思う。一日も早い天帝の御降臨を願うばかりだ。

個人的な見解を言うと、この放射能問題は日本の国と、日本人のカルマだと思われ、また各人々の霊的な振り分けでもあるように思う。

たとえば被ばく症状で極度に眠くなるというものがあるが、ある人は運転中に極度の眠気に襲われ事故を起こしてしまうかもしれないし、ある人は眠ることで霊体の調整が進み、今まであまり取れなかった休息を取ることで心に余裕が生まれ、それが良い結果を招くかもしれない。

また中枢神経に障害がおこると、感情の制御がきかなくなるが、ある人はそれで怒りっぽくなってしまって、これまでは温厚な性格で喧嘩などしなかったのに、電車内で喧嘩をしてしまうかもしれない。しかしその喧嘩を見て、普段はあまり他の人に関わらないようにしている人が、見るに見かねて止めようとするかもしれない。

霊的な視点で言えば、おそらく善行というものは、私たちが思っている以上に、その人自身にとって良い影響をもたらすはずで、それは形の大小に関わらない。

なぜなら、善行とは良心の発露であり、良心の発露をすることで、自分の霊的な階層が上がるからだ。簡単に言えば、この宇宙の最高の座に位置する神様、良心の神様が自分の中から出て来るので、その神様が自分の中から出て来るということは、即ち自分がその宇宙の最高の神様と一つになるからである。

日本でも原発の再稼働が続いているし、下記記事によれば、米国の核施設も老朽化で相当危ないとあり、ひとたび事故を起こせば福島原発事故と匹敵するほどだ。

『ハンフォードからどれだけ放射性物質が飛散しているんだろう』(ずくなしの冷や水さん)
http://inventsolitude.sblo.jp/article/179723250.html

さらなる放射能汚染で私やあなたの肉体は滅ぶかもしれないが、その滅びの中で自らの心を見つめて、愛善の行いを一つでも多く為すならば、それは紛れもなく幸いなのだ。最善を尽くしてもなお、さらなる過酷事故が起きてしまったのならば、それはそれでよかったのだ。もし起こってしまったのなら、もうそう思うしかない。

話は飛ぶが、加計学園問題で文科省の前事務次官が記者会見を開いて、文科省が「存在は確認できなかった」という内部文書についての存在を認めているが、とても良い兆候だと思う。

半信半疑だった日月神示の下記部分の兆候が、よもやここで出て来るとは思わなかった。このままバタバタと埒(らち)が明いて、何もかも捧げる無料の世の中に早くなればよいと思う。

日月神示参照。

『神の国のカミの役員に判りかけたらバタバタに埒(らち)つくなれど、学や智恵が邪魔してなかなかに判らんから、くどう申しているのざぞ。臣民物言はなくなるぞ、この世の終り近づいた時ぞ。石物言ふ時ぞ。神の目には外国もやまともないのざぞ。みなが神の国ぞ。七王(ななおう)も八王(やおう)も作らせんぞ、一つの王で治めさすぞ。てん詞様が世界みそなはすのざぞ。世界中の罪負ひておはします素盞雄の大神様に気附かんか、盲つんばばかりと申してもあまりでないか。』(地つ巻 第十五帖)

『桜咲き神の御国は明けそめにけり。十月になったらぼつぼつ会得るぞと申してあろがな。叩(はたき)かけてばたばたと叩く処もあるぞ、箒(ほうき)で掃く処もあるぞ、雑巾かけしたり水流す処もあるのざぞ、掃除始まったらばたばたに埒(らち)つくと申してあろがな、めぐりだけの事は、今度は何うしても借銭無しにするのざぞ、花咲く人もあるぞ、花散る人もあるぞ。あめのひつ九のかミの御神名書かすぞ、それを皆の者に分けてやれよ。聴き度い事はサニワで聞けよ、何んなことでも聞かしてやると申してあろがな、神せけるぞ。火吹くぞ。火降るぞ。』(日の出の巻 第十帖)

『今度は世に落ちておいでなされた神々様をあげねばならぬのであるぞ、臣民も其の通りざぞ、神の申す通りにすれば何事も思ふ通りにすらすらと進むと申してあろがな。此れからは神に逆らふものは一つも埓あかんぞ、やりてみよれ、九分九厘でぐれんざぞ。神の国は何うしても助けなならんから、神が一日一日と延ばしてゐること会得らんか。皆の者がかみを軽くしてゐるからお蔭なくなってゐるのざぞ、世の元の神でも御魂となってゐたのではまことの力出ないのざぞ。今度の経綸(しぐみ)は世の元の生き通しの神でないと間に合はんのざぞ。何処の教会も元はよいのであるが、取次役員がワヤにしてゐるのぞ、今の様(さま)は何事ぞ。此の方は力あり過ぎて失敗(しくじ)った神ざぞ、此の世かもう神でも我出すと失敗るのざぞ、何んな力あったとて我出すまいぞ、此の方がよい手本(みせしめ)ぞ。世界かもう此の方さへ我で失敗ったのぞ、執念(くど)い様なれど我出すなよ、慢心と取違ひが一等気ざはりざぞ。改心ちぐはぐざから物事後先になりたぞ、経綸少しは変るぞ。今の役員、神の道広めると申して我(われ)を弘めてゐるでないか、そんな事では役員とは言はさんぞ。今迄は神が世に落ちて人が神になりておりたのぞ、これでは世は治まらんぞ。神が上(かみ)で、臣民、人民 下におらねばならんぞ。吾が苦労して人救ふ心でないと、今度の岩戸開けんのざぞ、岩戸開きの御用する身魂は吾の苦労で人助けねばならんのざ。 十年先は、五六七(みろく)の世ざぞ、今の人間 鬼より蛇より邪見ざぞ、蛇の方が早う改心するぞ、早う改心せねば泥海にせなならんから、神は日夜の苦労ぞ。道は一つと申してあろがな、二つ三つ四つあると思ふてはならんぞ、足元から鳥立つと申してあろが、臣民 火がついてもまだ気付かずにゐるが、今に体に火ついてチリチリ舞ひせなならんことになるから、神、執念気つけておくのざぞ。三四気つけて呉れよ、神の国は神の力で何事も思ふ様に行く様になりてゐるのに、学や智に邪魔されてゐる臣民ばかり、早う気付かぬと今度と云ふ今度は取返しつかんぞ。見事なこと神がして見せるぞ、見事なことざぞ、人間には恐しいことざぞ、大掃除する時は棚のもの下に置く事あるのざぞ、下にあったとて見下げてはならんぞ、この神は神の国の救はれること一番願ってゐるのざぞ、外国人も神の子ではあるが性来が違ふのざぞ、神の国の臣民がまことの神の子ざぞ、今は曇りてゐるなれど元の尊い種植えつけてあるのざぞ、曇り取り去りて呉れよ、依怙(えこ)の様なれど外国は後廻しぞ、同じ神の子でありながら神の臣民の肩持つとは公平でないと申す者あるなれど、それは昔からの深い経綸であるから臣民には会得(わから)んことであるぞ、一に一足す二でないと申してあろが、何事も神の国から神の臣からぞ、洗濯も同様ぞ。今度の御用外(はず)したら何時になりても取返しつかんことになるのざから、心して御用して呉れよ、遣り損なひ出来ないことになりてゐるのざぞ。天に一柱 地に一柱 火にも焼けず水にも溺れぬ元の種隠しておいての今度の大建替ぞ、何んなことあっても人間心で心配するでないぞ、細工は隆々仕上げ見て呉れよ、此の神はめったに間違いないぞ。三千年 地に潜りての経綸で、悪の根まで調べてからの経綸であるから、人間殿 心配せずに神の申す様 素直に致して下されよ。末法の世とは地の上に大将の器(うつわ)無くなりてゐることざぞ。オロシヤの悪神(あく)と申すは泥海の頃から生きてゐる悪の親神であるぞ。北に気つけて呉れよ、神の国は結構な国で世界の真中の国であるから、悪の神が日本を取りて末代の住家とする計画でトコトンの智恵出して何んなことしても取る積りで愈々を始めてゐるのざから余程褌締めて下されよ、日本の上に立ちて居る守護神に分りかけたら ばたばたに埓あくぞ。早う改心して呉れよ。』(日の出の巻 第二十帖)

何もかも無料の世の中については下記参照。

「山彼方 海の地の岸 霞止み 清しき後の 神歌流れむ」
http://uresitanosi123.blog.fc2.com/blog-entry-1220.html

「真祈る場 言霊が治す 元の気の 点す地がまた 常春の今」
http://uresitanosi123.blog.fc2.com/blog-entry-267.html

上記神示の箇所で「十年先は、五六七(みろく)の世ざぞ」という部分があるが、下記記事によれば2027年以内にゴールデンエイジが来るそうな。

『あと十三年でゴールデンエイジやて』(サイババが帰って来るよさん)
http://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/ff3fd7b9a0a368cd1187955d40af674f

日本も含め、貧困や戦争や病気に苦しむ人々は疎(おろ)か、動物も植物も、地球上のあらゆる所でみんなの苦しみが続いているので、2027年と言わず、こういう時代が一日もはやく来て欲しいと切に願うばかりである。

Posted on 2017/05/27 Sat. 12:29 [edit]

category: まわりうた

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27

まわりうた 

みついのり とほきよのとも
  しあはせは あしもとのよき ほとりのいつみ

(密意の理 遠き世の友 幸せは 足元の良き 辺の泉)

解説

密意(みつい)は「深く隠されている本意。」、理(り)は「物事のすじ道。法則。ことわり。道理。」「(有為転変する、事実・現象に対して)真理・真実あるいは法・規範などをいう。仏教の真如・法性など。」の意味です。

余談

この歌は、ゲームluv waveの中にある「stream memory」(ブート画面でのBGM)を聴きながら、それをモチーフに描いた歌です。

雑感

「幸せは 足元の良き 辺の泉」はおそらく、滾々と湧き出る泉にたとえた自分の心のことかと思う。要するに、自分の本心にどこまでも従うことで、真如を掴めるということ。

なぜなら全てが神の現れである以上、自分の心の中から出て来た本心もまた、全き(まったき)神の現れだからだ。なので「遠き世の友」は、自分の心の中にある神性と解釈できる。

ちなみに、どうやって自分の本心か見分けるかというと、清い泉の水のような澄み切った心、自分の内面からスーッと出て来る純粋な心が本心かと思われる。おそらく人はこの時に幸せを感じるのだ。つまり幸せは私合わせ(しあわせ)で、外的自分と内的自分が一致することで、そこに幸せが出て来るということ。

だから、○億円手に入るとか、理想の彼氏彼女に出会うとか、何か条件が揃って幸せになるのではなくて、外と内が一致した時に、無条件でフッとそこに幸せが湧いて来るのだ。何か理由があって幸せになるのではなくて、幸せという結果が、まず最初に前面に出て来るのだ。

Posted on 2017/05/26 Fri. 05:38 [edit]

category: まわりうた

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26

まわりうた 

つみのみか かみみなはのす
  ちはしめし はちすのはなみ みかかみのみつ

(罪のみか 神見なば乗す 地は示し 蓮の花見 御鏡の蜜)

解説

のみかは「…だけでなく。…ばかりか。」、蓮(はちす)は「〔花後の花托が蜂の巣に似ることから〕 ハスの別名。」「〔浄土教で極楽浄土に往生した者は、蓮の花の中に生まれると説くことから〕 特に、極楽浄土の蓮。また、極楽浄土や往生の象徴的表現。」の意味です。

余談

この歌は、ゲーム「ゼノサーガエピソードⅢ ツァラトゥストラはかく語りき」のEDテーマ「maybe tomorrow」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

雑感

この「花見」は、花見をするの花見ではなく「花を見」の意味です。あとこの歌はヒンドゥー教のヴィシュヌ神をモチーフにしているので、「御鏡の蜜」はアムリタ(永遠の命を得られる飲料のこと)のことと解釈したいところ。

歌の内容としては要するに、何でも神の現れと見ることで、悟りと永遠の命を得られますよ、ということ。

Posted on 2017/05/25 Thu. 17:13 [edit]

category: まわりうた

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25

まわりうた 

なかきえこ くかねのきしへ
  かみのみの みかへしきのね かくこえきかな

(長きえご 黄金の岸辺 神のみの 見返し季の音 各戸良きかな)

解説

えごは「山中のくぼ地。」「川の流れが入り江となってよどんでいる所。」、黄金(くがね)は「こがね。」、季は「一年を四つに分けた春・夏・秋・冬のそれぞれの時節。」、各戸は「それぞれの家。」の意味です。

余談

この歌は、ゲーム「ゼノサーガエピソードⅢ ツァラトゥストラはかく語りき」のEDテーマ「maybe tomorrow」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

Posted on 2017/05/25 Thu. 09:14 [edit]

category: まわりうた

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25

まわりうた 

またのりと みこにみるかひ
  なみたまた みなひかるみに こみとりのたま

(また祝詞 神子に見る佳美 涙また 皆光る身に 濃緑の玉)

解説

祝詞(のりと)は「儀式など改まった場面で、神を祭り、また、神に祈るときに神前で唱える古体の言葉。現存する最古のものは‘延喜式’所収の27編と、藤原頼長の日記‘台記’所収の中臣寿詞(なかとみのよごと)1編。のっと。のと。のりとごと。」、神(み)は「霊的な力をもつものの意。‘山祇(やまつみ)’‘海神(わたつみ)’など他の語と複合して用いられる。」、佳美は「りっぱで美しい・こと(さま)。」、濃緑(こみどり)は「濃い緑色。真夏の木の葉の色。」の意味です。

余談

この歌は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T」の中にある「Fish - Silent Cruise」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

雑感

「濃緑の玉」がよくわからないが、緑の玉というと翡翠が連想される。翡翠(ひすい)は火水(ひすい)で火水(かみ)に通じることから、これは神の玉という解釈が出来るのかもしれない。

イメージ的に言えば、神子が祝詞を唱える姿が畏きほどに美しいのだが、その祝詞が唱えられる度に皆の身体が光り、その魂が深い緑色になっていく映像が浮かぶ。

この深い緑色は真夏の木の葉の色にも象徴されるので、おそらく生命力が漲るという意味と同時に、日月神示でいうところの松心にも通じる気がする。

神示に松心の具体説明はないが、たぶん公の木(気)の心で公の利益を考える心のことだろう。つまり我善しとは反対の心のこと。また、まつのつを格助詞のつとして見ると「まつごころ」は「まのこころ」になって真心に通じる感じもする。

赤は情熱の赤とか言ったりするが、緑は心を落ち着かせる効果があるそうだ。青色も心を平静にさせる効果がありそうだが、こちらはどちらかというとシャープなイメージが湧く。緑色は青色よりも、もうちょっとほんわかしていて、その心を優しく包み込むことで心が落ち着くイメージ。

Posted on 2017/05/25 Thu. 03:06 [edit]

category: まわりうた

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