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花鳥風月

気ままに回文歌、いろは歌を書いています。

まわりうた 

なかとりの とふはるゆきに
  まいのりの いまにきゆるは ふとのりとかな

(長鳥の 飛ぶ春斎木に 真祈りの 今に消ゆるは 太祝詞かな)

解説

長(なが)は「 他の語の上または下に付いて複合語をつくり、ながいことの意を表す。」、斎木(ゆき)は「神前に供える常磐木(ときわぎ)。サカキの類。」、太祝詞(ふとのりと)は「祝詞(のりと)の美称。」の意味です。

余談

この歌は「大神 五重之音調」の中にある「ウシワカ登場」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

Posted on 2017/05/02 Tue. 10:45 [edit]

category: まわりうた

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