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花鳥風月

気ままに回文歌、いろは歌を書いています。

まわりうた 

にくみのく ときつみのりは
  みひかりか ひみはりのみつ きとくのみくに

(悪み退く 時つ実りは 御光が 美味玻璃の水 奇特の神国)

解説

悪み(にくみ)は「憎むこと。憎しみ。憎悪。」、時つは「その時期にかなった、その時にふさわしい、などの意を表す。」、玻璃(はり)は「仏教で、七宝の一。水晶のこと。」、奇特(きとく)は「言行や心がけなどがすぐれていて、褒めるに値するさま。」「珍しいさま。不思議なさま。」の意味です。

余談

この歌は、オムニバスアルバム「still echo」の中にある「イン・パラディズム」(三大レクイエムの一つ フォーレのレクイエム 第7曲より)を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

Posted on 2017/05/13 Sat. 14:44 [edit]

category: まわりうた

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