09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

花鳥風月

気ままに回文歌、いろは歌を書いています。

まわりうた 

きしといそ やみのみいきと
  ふたかみか たふときいみの みやそいとしき

(岸と磯 止みの御息と 二神が 尊き斎の 宮ぞ愛しき)

解説

斎は「心身を清浄に保ち、けがれを避けて慎むこと。」の意味です。

余談

この歌は「大神 五重之音調」の中にある「ウシワカ登場」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

雑感

岸は喜詞(きし)? 磯は五十(いそ)? 止みは八と三で八三(やみ)? うーん、自分で書いておきながら何ですが、歌の意味がよくわからんです。

Posted on 2017/05/14 Sun. 21:42 [edit]

category: まわりうた

TB: --    CM: --

14