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花鳥風月

気ままに回文歌、いろは歌を書いています。

まわりうた 

しきなみの みかととめよき
  をはりなり はをきよめとと かみのみなきし

(頻並みの 三日止め良き 終はりなり 場を清めとど 神の御名帰し) 

解説

頻並みは「絶え間なく続くこと。また、そのさま。たてつづけ。」、三日は「三つの日数。みっか。」、とどは「とどろく音を表す語。」「戸をたたく音や馬の駆ける足音など、響き渡る音を表す語。」「《‘とどのつまり’の略》結局。しまいに。」の意味です。

雑感

中々解釈が難しいが、試みる。

意訳

三日間に渡るたてつづけの大きな変化でもって、良い終わりとなった。というのも、その大きな変化は世界を清め、最後は皆が神の御名の元に帰依する結果となったからである。

Posted on 2017/05/19 Fri. 12:19 [edit]

category: まわりうた

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