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花鳥風月

気ままに回文歌、いろは歌を書いています。

まわりうた 

したつまひ あけしかすかす
  らありけり あらすかすかし けあひまつたし

(下つ真日 開けし数々 良ありけり あら清々し 気合全し)

解説

つは「体言または体言に準ずるものに付いて、連体修飾語をつくる。の。」、真日は「日の美称。」、あらは「感動した時などに発する語。ああ。あな。」、気合(けあい)は「ようす。けはい。」、全し(まったし)は「完全である。欠けた点がない。」の意味です。

余談

この歌は「大神 五重之音調」の中にある「太陽は昇る」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

雑感

「下つ真日」は直訳すると、下の太陽、ということになる。

日月神示の次の部分を踏まえると、これは地球の核と読み取ることが出来る。

『この巻「星座の巻」。偶然と申すのは、宇宙世界、星の世界の必然からのものであって偶然ではないぞ、天に星のある如く地には塩があるのであるぞ、シホ、コオロコオロにかきならして大地を生みあげた如く、ホシをコオロコオロにかきならして天を生みあげたのであるぞ。天の水、地の水、水の中の天、水の中の地、空は天のみにあるのではないぞ、地の中にもあるのぞ、天にお日さまある如く地中にも火球があるぞと申してあろう、同じ名の神二つあるぞ、大切ことぢゃ。』(星座の巻 第一帖)

これまで、岩戸開きは太陽の変化とばかり思っていたが、上記を踏まえると、地球の核が何らかの変化を起こす、とも考えられる。

下記ブログでも、地球の核が動作を停止して時間が止まる可能性がある旨が書かれてある。

『第××章 Xデー 最後の審判・世の大立替・天の岩戸開けは本当にあるのか?  その3』(「人に内在する良心神(神言会)」さん)
http://kamikotokai-b.jugem.jp/?eid=462

『聖なる天の火と地の火。天の岩窟の中の天照太御神とは?』(「人に内在する良心神(神言会)」さん)
http://kamikotokai-b.jugem.jp/?eid=275

これから、一体全体どうなるのかと思ってしまうが、大本の基本宣伝歌にあるように「誠の力は世を救ふ」ということらしいので、誠に戻ることが一番大事なことのようだ。

基本宣伝歌参照。

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朝日は照るとも曇るとも  月は盈つとも虧くるとも
たとへ大地は沈むとも  曲津の神は荒ぶとも
誠の力は世を救ふ

三千世界の梅の花  一度に開く神の教
開いて散りて実を結ぶ  月日と地の恩を知れ
この世を救ふ生神は  高天原に神集ふ

神が表に現はれて  善と悪とを立別ける
この世を造りし神直日  心も広き大直日
ただ何事も人の世は  直日に見直せ聞直せ
身の過は宣り直せ。

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Posted on 2017/08/14 Mon. 10:52 [edit]

category: まわりうた

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