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花鳥風月

気ままに回文歌、いろは歌を書いています。

まわりうた 

かみうれし こむときしらは
  すへてめて へすはらしきと むこしれうみか

(神嬉し 来む時知らば 全て愛で 辺素晴らしきと 無期知れ海処)

解説

愛づは「物の美しさ・素晴らしさをほめ味わう。感嘆する。」辺(へ)は「ほとり。あたり。」「海辺。海の岸に近い所。沖に対していう。」、無期(むご)は「長くその状態が続いていること。久しいさま。」「いつと期限のないこと。いつ終わるともわからないさま。」、海処(うみが)は「海辺。海。」の意味です。

余談

この歌は新日本風土記のテーマ曲「あはがり」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。「あはがり」は奄美の島言葉で「全てが明るい」という意味だそうです。

Posted on 2017/08/17 Thu. 00:37 [edit]

category: まわりうた

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