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花鳥風月

気ままに回文歌、いろは歌を書いています。

まわりうた 

なかきよの またききかいの
  みかふるふ かみのいかきき たまのよきかな

(永き代の 全き気海の 身が震ふ 神の厳き気 玉の良きかな)

解説

全し(またし)は「完全である。欠けたところがない。まったい。」、気海(きかい)は「地球を包む空気の広がりを海にたとえていう語。」「〔元気の集まる海の意〕 鍼灸医学のつぼ(経穴)の一。へそ下一寸半の所。」、厳し(いかし)は「(程度が)はなはだしい。大層である。」の意味です。

余談

この歌は、WAVEのアルバム「Citra re:verse -其歌は真言顕す欠片と為りて-」の中にある「月読命-TSUKUYOMI SYSTEM-」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

Posted on 2017/08/28 Mon. 09:50 [edit]

category: まわりうた

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